料理と写真
05-18,2013

新世界の串カツ屋 [大阪] 2012
毎日が食材との闘いです。
1人暮らし程度の料理はしてたんですが、ぐぐっと難易度上がりましたよ~(>д<)
家族(2.5人)の栄養バランス考えて毎日作る…副菜も作る…残った食材で別の料理を考える…
初めて買う食材もあり、や~、アタマ使いますね。
そして、毎回食べる前には写真を撮ってます。
きっとプリントしないだろうけれど。
少し料理や盛り付けに気合いが入るんですよね。
★
さっき、昔の外食の料理の写真見返すと、撮っててよかったな~と思いました。
盛り付けの美しさもあるし。
なにより、その時の雰囲気がよく思い出せたんですよ。
風景とちがって、なに食べたかなんて、気にしなければきっと忘れちゃうもの。
おいしい食べ物の写真はしあわせだぁ。
緑の草山
05-17,2013

新緑の由布岳[大分] 2011/5/17
2年前の今日、九州旅のおわりに湯布院、由布岳の一面に広がる新緑を眺めていました。
メイン道路から草山の脇道を登り、見下ろした風景です。
この季節だけに見られる色だそうです。
山焼きのあと、生えてくる新しい草の緑。
大阪発の行きのフェリーにて、鹿児島は知覧のトラック会社のひとが、夢見心地でいいよぉと教えてくれた景色です。
旅で出会った現地に根ざして生きている人が。
心癒やされると言った風景は、なんて染み入るんでしょうね。
見とれすぎて、別府発の帰りのフェリーの乗車時間に遅れ…出航前に滑り込んだのもいい思い出です。
★
あぁ、初対面に関わらずお世話になった皆さん元気かなぁ。
夜中に半泣きで突然訪問した阿蘇のみょうが原茶房のご夫婦。
先祖の家探しに突如巻き込んだ鹿児島のそのだストアーのご一家。
重複雑な親戚にあたる井之脇&井之上家の方々。
あのときは嵐のようにやってきて多大なご迷惑をおかけしました(汗)
ほんとに皆様、心暖かくて、寝るとこ食べるものまで助けてくださって感謝しています。
こう、ちゃんと覚えてるんだけれど、また会うには遠すぎる。
一期一会に近いひとって、たまに連絡したくなるけど共通の話題もない…
どこか、はがゆい気持ちで思い出します。
つながりたいのはSNSじゃないし。世代もちがうし。
「生きてる~?」て確認したい気持ちやねん。
(本気の生死でなく大阪流の挨拶。長らく連絡なかったひとに対して用はないけど元気ですか、みたいな意味です。)
うーん、皆様は一度会ったくらいの相手とその先どうしてるんでしょうか。
私はこんど、写真ハガキでも送ろうかなと考えてます。
鮨
05-07,2013

築地市場の寿司屋 [東京] 2013/1
人生ではじめて、ウニをほおばりました。クリーミィで美味でした。
穴子がふわっとやさしく。
玉子焼きもしっとり甘く。
まちがいなく最高の味でした!
築地市場駅で「スゥシィ」と言いながら歩いてた外国人観光客にありがとう。
★
にぎり鮨は、一人では食べられないものですね。
鮨屋では、握ってくれる人がいるもの。
出前では、一緒に食べるひとがいるもの。
魚に旨いと書いてスシと読むんですね。今知りましたΣ(・д・)
そしてバッテラて、ポルトガル語なんですって!
大阪でゆう、サバの押し鮨のことです。箱型で、上に半透明黄色の昆布がくっついてるものですね。
(なんとなく、他地方のサバ鮨はバッテラには見えないです。サバが丸かったり葉っぱでくるんだりするので。)
バッテーラ。ポルトガル語でゆう「船」。押し鮨の容器が舟形だったかららしいですよ。
へぇ。
太陽の塔と鯉幟
05-05,2013

万博 [大阪]2013/4/29
ゴールデンウイーク、夏のプールみたいに人であふれた万博公園を歩いてみました。
小学生の声がします。
「あの鳥が太陽の塔?」
鳥だよねぇ。
幼稚園くらいの子供が叫びます。
「鳥の鬼さんいた!」
…鬼?
うん、異様な存在感あるし…オニらしいといえばそうかもね。
★
ラジオCMでも変な会話が聞こえてきました。
以下、子供同士の会話。
「金太郎のような強い子になれっていうんだ」
「言いそうだよね~」
「金太郎てさ、おかしいよね。相撲とって熊に勝てるわけないじゃん」
「勝てるわけないよね~」
「きっとまさかりでおどしたんだよ。銃刀法違反だよ」
♪おませな子も、ふつうの子も~
レインボゥ
05-04,2013
