こすもすぐるぐる

10-16,2014


なんでかボケボケ写真になったよ。


生きてます~。

すっかり電動ママチャリダーな日々です。


FC2 Management

カメラと思考にかんする思索

01-09,2014




赤ん坊を見ていた。また一段と、かしこくなったと確信した。

この子には、(私たち大人には見えている)感知できない領域があって。
その差が時間をかけて少なくなっていく。


それを見ていて、私にも、いや人間にも
”感知できない領域” があることを実感して
じぶんの脳のはたらく限界を感じて、思考がもやもやしています。

そうね、たとえるなら、”どんだけ鍛えても体は思い通りに動かない (by 空手の先生) ” と同じように、頭だって思い通りに動かせないようなのです。


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そんな頭をさらにまよわせる、本を紹介します。

頭のよくなる思考術-
 繰り返し読むたび、頭のなかが組み変わるようなゆさぶりを受けます。
 ・「考える」はだいたい6つの傾向に分けられる。
  利己的選択による思考/経験の反省にもとづく思考/感情的混乱の妄想/
  知識の連絡による思考/本質把握のための思考/論理的思考

 もうこれだけで、今の思考が何のタイプの思考なのかこんがらがってきます。


IMA-
 写真家や作家の思想が、ほかのどの雑誌よりも個人的で深いことについて書いてあるように思いました。
 読んで思ったこと。

 写真を撮るとき、ブログなどにアップすることを目的としていたら。
 意識は「目の前のものを見る」ということに100%使えないわけで。
 その5%以上はそのアップすることに気をとられているわけで。
 さらにフレーミングや構図を考えていたら、10%は注意がそれているわけで。
 そもそも撮りたいものがイメージにあったなら、それ(理想のイメージ)を探す行為になりかねないわけで。
 
 「目の前のものを素直に見る」ということを維持するのは、カメラ好き(いや、今の時代はすぐ写真を撮ろうとする多くの普通の人)にとって案外むずかしいことになったのかもしれない。
(気づいたら、誰もかれもがマイカメラもってる時代に。そして何かあると撮りまくる。)

 ということを、ここに書くのも、なんだか ”気づいたよ私!” と自己顕示と自己反省好きのようで・・・

 しかし見たからには撮りたい、撮るからにはきれいに撮りたい、さっと綺麗にとるためには数を撮りたい、という気持ちもあるのです。
 
 
 カメラは素晴らしい。
 同時に、壊れてしまえばいいのに、とも思います。

2014message

01-05,2014

紙に書いて考える行為をしなくなっていた。
読んでばかりで、考えることを忘れていた。


時刻やTo Do ばかり気にしていると、目の前のことに集中できなくて、本当の欲求を満たせない。


風景を感じることでも、旅を味わうことでも、赤子の可愛い姿を楽しむことでも、そうなんだと思います。



新年あけましておめでとうございます。
今年も皆さんのブログ、写真を楽しみにしています。



2014年のこころざし。

心を満たす、ほんとうの欲求・欲求の本質に気づこう。

ヨユウ、ヨユウをもって。
今を楽しむよ。

だれかの見たもの

12-14,2013




すっかり、おかあちゃんを満喫しているこのごろです。

泣いて飲んで出して泣いて寝て寝言で泣いて、であわただしい日々。
(blogもほってましたが、出かけてもないものでネタもなく('Д';) )


ある夜、バイク速報っていうまとめサイトで、ツーリングに行きたくなる写真を眺めてました。
四国カルスト、富士山五合目からの夜景。

心がスカァァっとした。

いいですね、やっぱりツーリングや旅の写真は。

私はもう、誰もいない雄大な風景のなかでポツンと1人いるなんてことはないだろうけど。
そうやって楽しんでいる人がいるというのも、つられて楽しくなります。


さて。
赤ん坊の写真を撮りまくってたのだけれども。

撮ることはほどほどにして、遊びや経験いっぱいさせないとなぁと思いまして。

そこでこの本、いいなぁと思いました。
カメラを持って大人と子供で撮り比べようというものです。
ルールもなんもない、子どもの写真がかえって新鮮!

息子が大きくなったら、ごっそりあるおもちゃカメラをひとつ、与えてみよう(*´∀`)


ベイビー10

11-13,2013




10月に、ムスコを産みました(´υ`*)

なにもかも一生懸命生きてるムスコの、寝顔はずっと見てられます。

ちっちゃい頃のすがたを残そうと、フィルム十数本撮りきって。まだまだ撮るよ~。


出産はほんとうにぶっとんだ経験でしたよ。数時間、陣痛で叫んでました。
にんげんの身体って、思っていたよりずっとずっと、丈夫にできているのですね~。